食品アレルギーがあっても留学は可能ですが、事前の準備と自己管理がとても重要です。
マレーシアは多民族・多宗教国家のため、ベジタリアンや宗教上の食事制限に対応しているレストランが多く、アレルギーについて伝えると、食材の確認や除去対応、メニューの提案をしてくれるお店も少なくありません。また、症状の程度によっては、自炊を取り入れることで、より安心して食事を管理することができます。
万が一に備え、エピペンや処方薬を携帯すること、また友人や大学スタッフへアレルギーについて共有しておくことをおすすめします。英語でアレルギー内容を記載したカードを財布などに入れておくと、緊急時にも役立ちます。
重度のアレルギーをお持ちの場合は、渡航前に主治医へご相談いただくとともに、大学や学生寮へ事前に相談し、サポート体制を確認しておくと安心です。