モナッシュ大学は、オーストラリアを代表する名門大学のひとつであり、QS世界大学ランキング2027では世界31位にランクインするなど、世界的にも高い評価を受けている大学の1つです。そのモナッシュ大学が1998年に開校したのが「モナッシュ大学マレーシア校」です。
今回は、そんなモナッシュ大学マレーシア校へ進学したAoiさんにインタビュー。
進学先として選んだ理由から、入学までの準備、実際の授業や学生生活まで、現地で学んでいるAOIさんだからこそ分かるリアルな留学体験をご紹介します。

現役生
モナッシュ大学 人文社会学部
Aoi
モナッシュ大学
モナッシュイングリッシュ(12週コース)→Bachelor of Arts and Social Sciences(人文社会科学部)へ入学
現在はモナッシュ大学での全過程を終了し、日本へ完全帰国済。
2027年より日本のディベロップメント関連事業にて、就業予定。
マレーシア留学についての10個の質問

💡Aoiさんがマレーシアを選んだ理由を教えてください😊

私がマレーシアを選んだ理由は、いろいろあります。
もともと「海外大学へ行きたい!」と思ったときに、欧米の大学はメジャーな留学先だと思うんですけど、当時の私は「それだと、ちょっとおもしろくないな」と感じていました。もっと未開拓というか、新しい土地に行ってみたいなと思っていたときに、たまたまネットで「マレーシア留学」を見つけたんです。今から5年以上前なので、当時はまだまだマイナーな留学先でした。でも、それが逆に「ちょっとおもしろそう!」と思えて、ほぼ【直感】でマレーシアを選びました😊
💡数あるマレーシアの大学の中でモナッシュ大学を選んだ理由はなんでしたか?

モナッシュを選んだ理由はたくさんありますが、一番大きかったのは、自分が学びたい学部があったことです。もともと私はいろいろなことに興味があって、一つの分野を専門的に深く学ぶというよりは、自分の好きな分野を少しずつ組み合わせて学べる学部を探していました。
モナッシュではそれができるということだったので、メインで学びたかった【広告】に加えて【ビジネス】についても学べたり、さらに映画や音楽も好きだったので、そういった分野のプログラムも受講できることが魅力でした。いろいろな興味を組み合わせながら学べる環境があったことが、私がモナッシュに進学しようと決めた大きな理由です😊
💡Aoiさんが実際にモナッシュ大学へ入学して驚いたことを教えてください。

モナッシュ生の英語力の高さです。
マレーシアは英語のネイティブ国ではないので、入学前は「発音も含めて、そこまで英語力は高くないのかな」という話を聞いていました。でも、実際に入学してみると印象が全然違って。マレーシア全体でも英語を話せる人が多いですし、特にモナッシュの学生は本当に英語力が高かったです。
「ほぼネイティブじゃん!」と思うくらい自然に英語を話す学生もたくさんいて、そこは入学して一番びっくりしたことのひとつでした💦
💡Aoiさんが実際にモナッシュ大学へ入学して驚いたことを教えてください。

日本の大学に通っている友人の話と比べてみると、モナッシュではグループディスカッションの時間が多く、学生同士はもちろん、先生に対しても自分の考えを伝えたり、相手の意見について質問したりする機会がとても多かったです。最初は、自分の意見や気持ちを、しかも英語でみんなの前で話すことに慣れていなかったので、そこは本当に大変でした💦
💡Aoiさんが「ちょっとこれは事前に知りたかったなぁ」と思ったことはなんでしたか?

生活面でのお話になってしまうのですが、皆さんは「デング熱」ってご存じですか?
私もデング熱自体は知っていたのですが、詳しくは知らない状態で、実は一度かかってしまったことがあります。そのときに、「どんな対処をすればいいのか」「病院はどうやって受診すればいいのか」などをもう少し事前に調べておけば、慌てずに対応できたかなと思っています。
医療面や現地の病院については、渡航前にもっと調べておけばよかったなと思います😊
💡「パンフレットには載っていない」モナッシュ大学のいいところについて教えてください。

個人的に、モナッシュの学生は勉強への意識が高く、将来のビジョンもしっかり持っている人が多いと感じました。もちろん、どの大学にも真面目に勉強している学生はいると思いますが、特にモナッシュでは、毎日コツコツ勉強している学生が多く、課題がある時期は一日中ずっと勉強しているような印象でした。将来について話してみても、一人ひとりが自分の進路や目標を真剣に考えていて、その夢に向かって努力している学生が本当に多いなと思いました。
💡モナッシュに通っていて大変だったことを教えてください

大変だったことはたくさんありますが、特に印象に残っているのは課題の多さです。
モナッシュは前期・後期の2学期制で、1学期はだいたい3〜4か月ほどあります。最初の1か月くらいは比較的余裕があるのですが、そこから一気に課題やテストが増えて、残りの期間はかなり追い込まれていました。忙しい時期と少し落ち着く時期の差が大きくて、オンとオフがはっきりしていたのも印象的でした……。
💡Aoiさんから見てどんな人にモナッシュ大学をおすすめしますか?

勉強に真面目に取り組みたい人や、「将来こんなことがしたい」という夢や目標をしっかり持っている人には、おすすめの大学だと思います。また、そういった意識の高い学生に囲まれた環境で生活したい、留学したいという人にもすごく合っていると思います。
モナッシュ大学はオーストラリアに本校があり、成績などの条件はありますが、本校へ交換留学できる機会もあります。なので、マレーシアだけでなく、ほかの国での経験や新しい交流もしてみたいという人にもおすすめです😊
💡もし、もう一度大学を選ぶならもう一度モナッシュを選びますか?またその理由は何ですか?

もう一度選べるとしても、私はモナッシュを選びます。
これは本当に本心なんですが、モナッシュには勉強や将来についてしっかり考えている学生が多くて、そういう友達と話していく中で、自分の考え方もいい意味でどんどん変わっていきました。
「こういう考え方もあるんだ!」と気づかされることも多く、物事を柔軟に見られるようになったのは、周りの友達からたくさん良い影響を受けたからだと思います。
また、私は1学期だけオーストラリアの本校へ交換留学をしました。マレーシアとはまったく違う環境で生活し、それぞれの国で留学生活を経験できたことも、本当に大きな経験になりました。
💡今、留学を考えている人に向けてメッセージをお願いします

まず、留学を考えている時点で、それ自体が大きな一歩だと思っています。
「留学してみたい」と思っていても、なかなか選択肢に入れられなかったり、挑戦する前に諦めてしまう人もいると思います。だからこそ、「留学について考えている」「迷っている」ということ自体が、すでに一歩踏み出している証拠だと思います。
あとは、「やりたい!」と思っていて、挑戦できるチャンスがあるなら、ぜひ留学に飛び込んでみてほしいです。
実際にその国へ行ってしまえば、意外となんとかなることもたくさんありますし、自分が今まで知らなかった景色や文化、価値観に出会える本当にいい機会です。
迷っているなら、ぜひ挑戦してみてください!待ってます😊
モナッシュ大学について

モナッシュ大学マレーシア校は、オーストラリアを代表する名門「モナッシュ大学」のマレーシアキャンパスです。本校の教育基準に基づいた授業を、オーストラリア本校へ留学する場合と比べて費用を抑えながら学べることから、マレーシア人学生はもちろん、世界各国の留学生からも人気を集めています。
ビジネス、工学、IT、医学・健康科学、薬学、人文社会科学など学べる分野も幅広く、専門性の高い環境で学べることが特徴です。また、成績や学部など一定の条件を満たせば、オーストラリア本校で一定期間学べる交換留学やキャンパス間の移動制度を利用できる機会もあります。マレーシアだけにとどまらず、大学在学中にさらに海外経験を広げたい学生にも魅力的な環境です。

現役生
モナッシュ大学 人文社会学部
Aoi
モナッシュ大学
モナッシュイングリッシュ(20週コース)→Bachelor of Arts and Social Sciences(人文社会科学部)へ入学
現在はモナッシュ大学での全過程を終了し、日本へ完全帰国済。
2027年より日本のディベロップメント関連事業にて、就業予定。

卒業生
モナッシュ大学 ビジネス学部
Emi
モナッシュ大学
Monash English Bridging(6ヶ月)→Bachelor of Business and Commerce(ビジネス商学部)へ入学
現在は、フランス発のAI企業の日本法人でマーケティングを担当しており、イベント主催やデジタルマーケティング分野にて就業中。
海外大学への進学は、人生の中でも大きな選択のひとつです。
「自分の英語力で授業についていけるのかな」
「どの大学・学部が自分に合っているんだろう」
「費用や現地での生活は大丈夫?」
「卒業後の進路はどうなる?」
調べれば調べるほど、分からないことや不安が増えてしまうこともあります。
でも、最初からすべてを決めておく必要はありません。
私たちはマレーシア留学のエージェントとして、大学選びや学部選び、入学条件、英語力、費用、現地での生活、卒業後の進路まで、一人ひとりの状況や希望を伺いながら一緒に整理していきます。
まだ「マレーシアに留学する」と決めていなくても大丈夫です。
迷っているなら、まずはその悩みを一緒に解消するところから始めましょう。
「ちょっと気になる」「自分の場合はどうなんだろう?」という段階でも、ぜひお気軽にご相談ください😊





