「マレーシア移住」と検索すると、
💰物価
🏠家賃
📝ビザ
☢️治安
についての様々な情報が出てきます。
初めて調べる方ほど、「結局、何を基準に判断すればいいの?」と感じるかもしれません。
実際に多くの移住者を見てきて感じるのは、条件が完璧だった人よりも、「なんとなく、この国が合いそう」と感じた人のほうが、長く穏やかに暮らしているということです😊
当記事では、
✅ 住んでみて初めて気づいたこと
✅ 移住前に知っておくと安心なポイント
✅ 不安があっても「来てよかった」と思えた理由
を、良い面だけでなく、少し戸惑ったことも含めてお伝えします。
「移住できるかどうか」ではなく、「自分に合うかどうか」を考えるためのヒントとして、気軽な気持ちで読み進めてみてください。
こんな人におススメ
🙋♀️ マレーシア移住に興味はあるけれど、何から調べればいいのか分からない人
🙋♂️ 物価や家賃などの数字だけでなく、「実際の暮らし心地」を知りたい人
🙋 将来的に海外移住を考えていて、自分に合う国を探している人
🙋♀️ 治安や医療などに不安があり、リアルな体験談を聞きたい人
🙋♂️ キラキラ情報ではなく、良い面も戸惑った点も含めた本音ベースの情報を知りたい人
マレーシアの家賃って?

安いかどうかより「何が含まれているか」がポイント
マレーシア移住を検討する日本人が、最初に戸惑いやすいのが住宅費です。
「マレーシア=物価が安い=家賃も安い」と思われがちですが、2026年現在、都市部の家賃は日本と大きく変わらないケースも増えています。
ただし、日本と同じ感覚で比べてしまうと、住環境の本質を見落としてしまいます。
日本(東京23区・駅徒歩10分以内を想定)
🏠家賃相場:9万〜14万円前後
🛏️部屋タイプ:ワンルーム / 1K(20〜25㎡)
🔐設備:オートロック、宅配ボックス、エレベーター
※ ジム・プール付きは分譲マンションが中心で、同条件だと15〜20万円以上になることも
マレーシア(スバンジャヤ/KL主要エリア)
🏠家賃相場:RM2,800〜4,500(約9万〜14万円)※2026年レート
🛏️部屋タイプ:スタジオ / 1ベッド(30〜45㎡)
🔐設備:24時間セキュリティ常駐、カードキー式エントランス、ジム・プール完備

家賃の数字だけを見ると、日本の都心とマレーシアは大きく変わらないんだ。でも、日本は
「部屋+最低限の設備」に家賃を払う感覚かな。
一方マレーシアは、安全性・共用設備・生活の快適さまで含めて家賃を払う感覚なんだ。
「住みやすい」というより、最初から快適な状態で暮らせる。この違いが、マレーシアが住む国として選ばれ続ける理由なんだよね。
飽きがこないマレーシアでの食事とは?

外食中心でも生活費が読みやすいかも🍜
マレーシア物価は日本の½の為、以外にも食費などを抑えやすいのも嬉しいですよね。 またマレーシアならではなのがマレー系、インド系、中華系といった様々な文化が織りなす食文化を常に提供してくれるということ。外食文化が参加んなこの国では、想像以上に私たちの食欲を満たしてくれること間違いなく、むしろ自炊(日本食)のほうがお高くなってしまう、なんてことも!
おすすめの外食メニュー
ナシレマ(¥200~350)
マレーシアの国民食。ココナッツミルクで炊いたご飯に、フライドチキンやゆで卵、ピーナッツ、きゅうり、サンバル(少し辛いソース)を添えたワンプレート。
💭 味のイメージ
🍚 ご飯はほんのり甘くてコクあり
🌶️ 辛さは調整できる
😌 見た目より重くない
チャークイティオ(¥250~400)
平たい米麺を強火で炒めた焼きそばで、初ローカルフードで選ぶ人が多い一品です。。もやし、卵、エビ、ソーセージなどが入ります。
💭 味のイメージ
🔥 醤油ベースで香ばしい
🍳 油は多めだが重すぎない
🙂 日本の焼きそばに近い安心感
チキンライス(¥240~450)
蒸し鶏またはローストチキン+チキンスープで炊いたご飯で、スープとソースもついています。「一番失敗しにくいローカル食」とも言われます。
💭 味のイメージ
🍲 あっさり
🌿 脂っこさが少ない
🙂 毎日でも食べられる
ロティチャナイ+カレー(¥150~450)
薄く焼いたモチモチのパンを、数種類のカレーにつけて食べる朝食・軽食の定番。 日本で言う、「ナン&優しい味のカレー」に近いです。
💭 味のイメージ
🍞 パンは甘みあり
🍛 カレーは見た目よりマイルド
☀️ 朝や軽食にちょうどいい
※レートにより金額は前後しますのであらかじめご了承ください。
マレーシア生活で多くの人が不安に感じるのが、
「日本食はちゃんと手に入るのか」
「食費はどれくらいかかるのか」
という点です。 結論から言えば、日本食はほぼ困ることなく手に入り、価格も日本と大きく変わりません。マレーシアには、日本人が日常使いできるスーパーがいくつもあり、「日本の食生活を我慢しなくていい」この安心感があるだけで、マレーシア生活のハードルはぐっと下がります。
🛒 ドン・キホーテ
🏬 AEON(イオン)
🛍️ 伊勢丹系スーパー
🥬 Jaya Grocer(日本食材多め)
これらの店舗は、都市部のショッピングモール内に入っていることが多く、わざわざ探しに行かなくても、普段の買い物の延長で日本食材が手に入るのが大きな魅力です。
外食で日本食を食べたい場合
マレーシアには、日本でもおなじみの日本食チェーンが数多く進出しています。しかも、郊外ではなく 都市部の主要ショッピングモール内 に入っているのが特徴です。
やよい軒
場所:Mid Valley / Pavilion KL / Sunway Pyramid など
価格帯:RM30〜45(約1,000〜1,530円)
特徴:白米・味噌汁・主菜が揃う定食スタイルで、外食でも栄養バランスを意識した食事が取りやすいのが特徴。また、マレーシアならではのメニューも多く、日本では見かけない料理が定期的に登場するため、「いつ行っても同じにならない」楽しさがあります。
一風堂
場所:Suria KLCC / Pavilion KL など
価格帯:RM40〜60(約1,360〜2,040円)
特徴:日本とほぼ同じクオリティ。価格はやや高めだが、「確実に満足したい時」や「ご褒美の日」向け。
銀だこ
場所:Suria KLCC / Pavilion KL / Mid Valley など主要ショッピングモール内
価格帯:RM15〜30(約510〜1,020円)
特徴:外はカリッと、中はとろっとした日本と同じ食感。小腹が空いた時や、軽く何か食べたい時に使いやすく、ローカルフードの合間に挟みやすい“間食ポジション”の日本食。
※参照:各公式HP
英語が話せれば生活に困らない環境

英語と異文化が“生活に溶け込んでいる国
マレーシアでは、英語が準公用語として広く浸透しています。都市部では、病院・不動産・銀行・役所・ショッピングモールなど、 日常生活の大半を英語でカバーできます。 ただし、すべての場面で必ず英語が通じるわけではありません。
ローカル食堂や個人商店では、英語があまり得意でない人に出会うこともあります。 それでも、「通じない=気まずい」になりにくいのがマレーシアの特徴です。
マレーシアは、マレー系・中華系・インド系が共存する多民族国家。
多くの人にとって、英語は母語ではなく「共通語」です。
そのため、
📍文法が崩れていても気にされない
📍単語だけでも通じればOK
📍相手も英語が得意とは限らない
という、「お互いさま」の前提があります。
英語が流暢であることより、伝えようとする姿勢の方が重視されます。 宗教・文化・価値観が違うのは当たり前。マレーシアでは、それを否定せず、認め合いながら共存する空気があります。

最初は英語が通じなかったらどうしよう…と正直初めはかなり不安でした。
でも実際は、単語だけでも身振り手振りでもちゃんと伝わるんです。ローカルの食堂で注文に戸惑ったときも、店員さんがゆっくり言い直してくれたり、笑顔で教えてくれたり、ジェスチャーで対応してくれたり。
“完璧じゃなくていい”という空気に何度も救われました。
そして、何度か通ううちに顔を覚えてもらえて、今では何も言わなくても『いつもの?』と聞いてくれるようにもなりました。英語力よりも、伝えようとするその気持ちが大事なんだと実感したのと同時に、マレーシアの人って本当にフレンドリーだなぁと心が温かくなりました😊
まとめ

いかがだったでしょうか。
マレーシアでの生活が向いているのは、完璧な環境を求めすぎず、文化や習慣の違いを自然に受け入れられる人です。 自分のペースで暮らしたい、生活に少し余白がほしい、そんな人にとって、マレーシアは無理のない選択肢になります。
一方で、 日本と同じ快適さやサービスを前提にすると、違和感を感じる場面も出てきます。マレーシア移住は、「快適かどうか」ではなく、自分の感覚に合うかどうか。
この国で暮らす自分を、 少しでも具体的に想像できたなら、マレーシアは検討する価値のある場所でだと歩もいます。マレーシアの魅力が伝わったら幸いです😊🌸
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